大森久美子

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STYLIST大森久美子

 

STYLE
ボブ、アップスタイル。ご自宅でも手入れのし易いスタイル作りを心掛けています。
COMMENT
常にお客様にリラックスしていただける空間を提供出来るよう心掛けています。ヘッドスパには自信があるのでどうぞお気軽にご相談ください。
大森久美子 37歳
 
 
毎日夢について語っていた中学時代
私の夢はキャリアウーマンになって世界中を飛び回る美容師でした!
 
福島県会津若松市に産まれた私は両親共働きだった為、周りの沢山の大人のお世話になりました。

そのせいか、あまりオモチャやキャラクター物に魅かれる事がなく
大人っぽい物が好きで、
自分の部屋にアクセサリーや化粧品を並べておける空間を作り、間接照明を点けてしっとりとした音楽をかけて1人の世界に浸っていました。
が、その一方で
体を動かす事も大好きで、好奇心旺盛のわんぱく全開の女の子でした。

私が、4年生の頃でしょうか
たまたま、家にカットクロスと髪切りバサミとすきバサミ、レザーがあったので
6歳下の妹の髪を切っていました。正解が何なのか解らず、とにかく可愛くする一心で夢中にカットしていたのを覚えています。

子供の頃は、沢山なりたい事がありましたが、中学の進路を決める頃には迷わず美容師の路を選んでいました。

決めてからは早かったです
自分がどこまでもビッグになる妄想がはじまり、世界中のあらゆるコレクションのヘアデザインを担当するまでに広がりました。

進路が決まれば突き進むのみ!

できるだけオシャレに近づきたく、東京の専門学校を選択し、とにかく何でも一番を目指して真面目に勉強に励んでいました。
卒業後、最初に入社したサロンで学びました
自分が一番である事ではなく、対人である事 対お客様である事
今思い返せば、それもその頃はまだ半分しか理解していなかったかもしれません。
22歳で自分の成長のために別のサロンに入社
そこで、ようやく気付いたのです対お客様という事は
美容師の仕事とはアーティストではなくデザイナーなんだという事に
それまでの間、私は
勝手な自分の芸術を誰もが理解してくれるものだと思い込んでいたのです。
その事に気付いてからは
お客様のライフスタイル+理想と好みを考える様に変化していきました




 
この頃、
美容とは?をもっと深く考える様になりました。
 
自分にとって足りない事への追求が、沸々と湧き上がって来ていました。
 
そして、k+plusに出会い、2012年9月から入社
 
今まで、美容師人生を送ってきた自分との葛藤もありながら、ここに来て、自分の頑固さや、精神力の無さに気付くことになり、この感情や体験は、若くては、感じないものだと思います。今は、それを学べてることに感謝して、自分の目的を忘れないように、常に思い出しながら忘れずに、前進していきたいと思ってます。

美容師の仕事とは、
みなさまのライフスタイルを考慮した上で、心もカラダも快適に過ごせる為のお手伝いだと思っています。
ヘアスタイルやメイク、ネイルなどの外見はもちろん、健康的な美容もお手伝い出来たらと思います