毎年恒例の大会で感じたこと

こんにちは!


東京都 北区赤羽 美容室ケープラス


吉野綾佑です!






先日の火曜日


毎年恒例で行われている


ワインディングマラソンの


お手伝いをしてきました!



4時間の長丁場

最初から最後まで

綺麗に早く巻くこと

大会の趣旨になってます


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チェックマンとして

去年からお手伝いするようになり

客観的に参加している子の

巻いてる姿を

見ていると気がつく事があります。




数年前まで

僕も参加していましたが

参加していたころは

無我夢中で周りに目を配ることなく

ひたすら巻いていた気がします。

自己満足で終わらせてしまい

なんにも学べていなかったのではと

今更ながら思います。


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綺麗に巻く子は

自分の足下や使っている

テーブルがとても綺麗なんです


もちろん技術が

早いことにこしたことはないとは

思いますが





僕らは普段

お客様を綺麗にする為に

美容師としてお店にたっています




そんな僕が

床をカラー剤で汚したり

パーマを巻くゴムをゴミのように

床に落とすわけにはいきません。




上手い人は綺麗な仕事を

必ずしています。




客観的に見ても

そういった人にスタイルを

作って欲しいとお客様は思うと思います。





今の自分はどうだろう?

綺麗な仕事が出来ているのだろうか?

上手い人に見えるのか?

この人に任せたいと

思ってもらえているのか?


まだまだ足らないことが

たくさんある事に今回の

大会のお手伝いをして気付き学びました。

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絶対この人じゃなきゃ

と言って頂けるように

日々、取り組みたいと感じました!