こんにちは、北区赤羽美容室k+plusの大森です

最近のTVでのファションチェックのコーナーを観ていて感じること

モデルさんや芸能人はともかく、一般人のチェックをして

『こんな、ファッションでちょっと流行を取り入れてみると  女子力UPでモテモテ〜!』

とか、言っているのをよく見かけますが、

わたくし、ひとつ疑問です。

どんなに、お洋服が今時になっても なんか違和感(-。-;

それは、髪型がそのまんま である事!

どうして、頭のてっぺんのど真ん中にぴちーっと分け目があってぺったんこの

ままなのか?私はとても違和感を感じます。
不自然でなりません。(そうゆうテーマある個性的なオシャレは別です)

やっぱり、髪が決まってないと、どんなに服装やお化粧を頑張っても

完成ではない。という事

私が美容師として働き出した頃、もちろん自分よりも年上のお客様が大多数

そんなお客様からよく聞こえてきたフレーズで

『髪がこれじゃね〜』とか『髪が決まらないと、気分が悪い』とか
『髪ってやっぱり大事だわ〜』などという髪に対する思いの話がたくさん聞こえ
てきました。

その時私は、19歳。 本当の意味でそれらの事がよく分かっていません

やはり、年齢を重ねると同時に美容師歴も長くなるにつれ

髪はその人の人格を左右するものだという事がわかってきました、
というのも、こういう事に気付けるようになっても今まで言葉に表す事が
少なかったのです。

先日、k+plus石田さんもブログに書いてました、

ヘアライター『さとゆみ』さん

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の言葉で はっと、気づかされました!

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顔と髪の重要度の割合は、年齢と共に髪の比重が大きくなる

トップの立ち上がり、後頭部の高さ
最近の、IKKOさんも
この通り
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すごいです・・・。
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やり過ぎてますが
今年の、初詣の大森もリトルIKKOに
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私も、普段から髪にボリュームを出すのに必死です。
もちろん肌質も良いにこしたことりませんが
髪は顔の一部なのです。

というか、顔なんです!



春の洋服を買いに行くのに、髪が冬色のままでは選ぶ洋服を間違えてしまう、
そんな経験ありませんか?
顔が綺麗でも、どんなに服を着飾っても、その人のイメージは髪で決まります

髪って、とっても大事なんだー!



って事を もっと、もっと伝えていこうと思います。

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