こんにちは

東京都北区赤羽 美容室ケープラス日下です。
ある営業後
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頭皮ケアのマッサージ練習をしている
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少年
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会津のジャンヌダルク大森がいました。
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だからそこはそうじゃないって言ってるじゃん!


はい、言われました!
この会話はちゃんと成立しているのか??
そんな心配をよそに練習は続きます。

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君、顔っ!
スタイリストがアシスタントに教える
お客様に満足いく技術、接客を目指すにあたりやはり経験値を積んだ先輩が教えていくのが正しいと思います。
失敗を繰り返し、こんな感じなら喜んで貰えると確信したものを伝える。
一見当たり前のようなこの風景も実はちゃんと意味があるんです。
美容師のって
 
人に教える人。先生や師匠
という意味があるんです。
お客様に正しい知識や認識、やり方を伝える人であり、
後輩美容師にも先生、師匠としてものを教える人のことです。
自分で得た知識、技術を人に授けることについて
自分のお金や時間を使って学んだことを人に正しく伝える
これを僕達は
無償で知識と技術と時間を使い後輩に伝えています。
学校ではないのでお金は頂いていません。
それでいて学校でもらないのでサボり、手を抜くなんて許されません!
それは当たり前に給与を貰っているからです。
給与を貰いながら学べるなんて凄いことですよね!
そのことはやはりわかっていてほしいですよね。
練習は厳しく、営業は楽しく。
ですね。
アシスタントは質のいい修行が大切
修行っていうのは
いつかの自分の独り立ち(スタイリスト)
に向けて行う事ですし、
そこからがスタートライン
でもあるわけです。
会社としてはやはり優秀な人材に育てたいので方向性をしっかり見据え
何故?
を明確に正確に伝えるべきだと思います。
師匠から弟子へ
より効率的により分かりやすくが大切ですよね。
結局は
全てのスタッフがどのお客様に対応しても同じレベルの技術、接客を提供できるようになること。
がお客様の為になるのではないか?

と思います。
それを心掛け僕達はスタッフに教育していくことが大切なんじゃないかな?と感じる今日この頃です。